2016年07月20日

【千葉】谷津干潟にベビーラッシュ 自然観察センター「心いやしに来て」【東京新聞2016年7月20日】(既報1ソース)

谷津干潟に姿をみせたカルガモの親子(谷津干潟自然観察センター提供)

 習志野市の谷津干潟がベビーラッシュを迎え、カルガモやカイツブリなどの鳥のヒナが愛らしい姿を見せている。1年を通じて干潟周辺では、水辺の鳥約70種類を含む野鳥約110種類以上が確認できる。梅雨の時期は繁殖期を迎える鳥も多い。親から虫をもらうヒナや、親の後をついて水面(みなも)を進む幼鳥が、訪れる人たちを和ませている。
 谷津干潟自然観察センターによると、今シーズンはカルガモやカイツブリ、バンなどの親子が確認できたという。このほかにも、シジュウカラやオナガなどの幼鳥も見られたという。
 今月下旬ごろまで幼鳥の姿が見られるという。同センター広報の小山文子さんは「ヒナのかわいい様子や親鳥が懸命に誘導する姿を見て、心をいやして」と話している。問い合わせは、同センター=電047(454)8416=へ。 (服部利崇)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201607/CK2016072002000197.html

カルガモ親子見に来て 習志野の谷津干潟【千葉日報ウェブ2016年7月12日】
 習志野市の谷津干潟で、カルガモの親子が愛らしい姿を見せており、谷津干潟自然観察センターの来館者らを喜ばせている。

 今シーズンは、先月4日に4羽のヒナを初めて確認。同30日には6 ・・・

【残り 200文字、写真 1 枚】
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/336790

http://archive.is/jAipf
http://archive.is/OmstT

posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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