2016年07月15日

コブハクチョウ ひな2羽が愛嬌 すくすく、元気に 四日市 /三重【毎日新聞2016年7月15日】

親鳥の後ろに付いて泳ぐコブハクチョウのひな=四日市市の小山田記念温泉病院で
 四日市市山田町の小山田記念温泉病院にある池で、5月に生まれたコブハクチョウのひな2羽がすくすくと育っている。親鳥に寄り添って泳ぐ姿が来院する人たちの心を和ませている。

 ひなは5月21日に生まれ、約35センチの大きさに成長した。親鳥の後ろを元気に泳いだり、毛繕いしたりして愛嬌(あいきょう)を振りまいている。

 病院を運営する社会福祉法人青山里会が池を管理。なかよし生き物倶楽部プチZOO(岐阜県可児市)がコブハクチョウのつがい1組の飼育を2008年から引き受けている。

 プチZOOは、ひなの名前を8月31日まで募集。青山里会のホームページに掲載された名前候補から投票できる。【安藤富代】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20160715/ddl/k24/040/068000c

http://archive.is/nDpGD

posted by BNJ at 21:44 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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