2016年07月16日

親子で仲良く 熱海梅園にカルガモ【伊豆新聞2016年7月13日】

親子で仲良く藻を食べるカルガモ=熱海梅園
 熱海市の熱海梅園に12日、カルガモの親子が姿を現した。子ガモは全部で9羽。生後2、3日と見られる。発見した市シルバー人材センターの片桐武さんと水谷好宏さんは「今年は一度も見ていなかった。かわいらしい姿を見られて良かった」と笑顔を見せた。
 2人は同園の清掃業務をしていた。午前8時半ごろ、韓国庭園の池の中にいる親子を発見。見ていると子ガモが池から出られなくなっていることに気づき、急いで板を掛けて“橋”を作り助け出したという。
 救出された親子は園内を仲良く散歩。水辺で藻を食べたり、泳いだりと、楽しげな様子。片桐さんは「以前にも同じようなことがあった。他の動物に襲われる前に助けることができて良かった」と話した。
 梅園では毎年、春から夏にかけてカルガモの親子が姿を見せる。水谷さんは「カラスに襲われたのか、卵の殻が落ちているのを見かけた。今年は諦めていたので本当にうれしい」と話した。
 【写説】親子で仲良く藻を食べるカルガモ=熱海梅園
http://izu-np.co.jp/atami/news/20160713iz2000000010000c.html

http://archive.is/FYkVI

posted by BNJ at 23:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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