2016年07月17日

ウッティー公開「かわいい」 京都・宇治川の鵜飼【京都新聞2016年7月17日】(他1ソース)

今年生まれたウミウのウッティーを見つめる市民ら(宇治市宇治・市観光センター)
 「宇治川の鵜飼」で、京都府の宇治市観光協会は16日、人工ふ化で今年生まれたウミウ「ウッティー」2羽を、同市宇治の市観光センターで市民に初めて公開した。

 2014年に国内で初めて人工ふ化で1羽が誕生、15年は2羽が生まれた。今年は5羽が生まれ、そのうち2羽が育っている。

 この日は、澤木万理子鵜匠がひなの成長ぶりや育て方などを説明した。生後69日目のひなは鵜匠のひざに乗ったり、元気に跳ね回ったりした。生後27日目のひなはペースト状にした魚の餌を食べさせてもらった。

 甲高い声で鵜匠に餌をねだるひなの愛らしいしぐさ姿に、市民らは「かわいい」「人間の子としぐさがそっくり」と歓声を上げていた。

 一般公開は8月14日までの土日祝日と12日。午前11時〜正午、午後2時〜3時半。無料。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160717000015

デビューの日夢見て【読売新聞2016年7月17日】
 ◇宇治、鵜ひな公開

 宇治市観光協会は16日、市観光センターで、「宇治川の鵜う飼い」のために飼育している鵜のひな2羽をお披露目した。8月14日までの土、日曜と祝日と同12日に一般公開する。

 5月に孵化ふかしたひなは体重が1・9キロになり、最近、泳ぎの練習を開始。6月生まれの方は1キロほどに成長し、ようやく体が羽毛で覆われた。

 この日、来場者の前に登場した2羽は羽根を広げたり、餌を食べたりと愛らしいしぐさを見せた。2羽とも来夏に鵜飼いデビューする予定。宇治市の自営業・切地真紀さん(33)は「かわいらしい。ここから鵜飼いで活躍する勇ましい姿に成長するんですね」と見入っていた。

 今季は計5羽が孵化し、ほかの3羽は成育不良で死んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20160716-OYTNT50196.html

http://archive.is/byFKj
http://archive.is/Jxifd
ウミウ一家がしっかりお仕事 宇治川の鵜飼、開幕 京都【朝日新聞デジタル2016年7月1日】
京都・宇治川の鵜飼 ウミウ、今季4羽目誕生【京都新聞2016年6月20日】

posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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