2016年07月20日

福井 5月誕生のコウノトリ、ひなは雄と雌 県が愛称募集【中日新聞2016年7月20日】(既報1ソース)

性別が分かり、愛称が公募されるコウノトリの雄(右)と雌のヒナ=越前市中野町の飼育ケージで

 越前市中野町の飼育ケージで五月に誕生した国の特別天然記念物「コウノトリ」のひなが雄と雌一羽ずつだったことが分かった。

 二羽は十九歳の雄「ふっくん」と十八歳の雌「さっちゃん」が、ほかのつがいが産んだ卵を温める「托卵(たくらん)」で五月三十日に誕生。県がひなの羽毛から抽出したDNAを調べた結果、今月七日に判明した。

 誕生したひなが巣にいなければならない時期の六月二十五日に一羽が巣から下りて歩き出したため、高さ十センチの木枠で囲い、さらに水飲み用の池をシートで覆って、おぼれないようにしたという。

 県は、誕生したひなの愛称を八月二十二日まで募集している。福井県にちなんだ愛称が条件。結果発表は九月ごろで、採用者には表彰状と記念品が贈られる。(問)県自然環境課=0776(20)0306

 (山内道朗)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160720/CK2016072002000009.html

越前生まれのコウノトリ2羽 雄と雌と判明【産経ニュース2016年7月16日】
コウノトリの幼鳥の雄(手前)と雌(県提供)
 福井県は15日、越前市白山地区で5月に生まれた国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥2羽の性別について1羽が雄、1羽が雌だったと発表した。また、愛称の募集を同日開始した。

 県によると、5月30日に生まれた2羽は今月7日に雌雄が判明し、体重は雄が4400グラム、雌は3600グラム。2羽ともドショウなどを食べて順調に成長しており、元気がよく、飛ぶ練習を始めている。8月上旬ごろに巣立ちの時期を迎えるという。愛称募集は県内在住の人が対象。愛称とその理由を応募用紙に書いて送付する。締め切りは8月22日。問い合わせは県庁自然環境課(電0776・20・0306)。
http://www.sankei.com/west/news/160716/wst1607160035-n1.html

http://archive.is/wucxz
コウノトリ 托卵で2羽がふ化 残る1個も近日中 越前市 /福井【毎日新聞2016年6月1日】
コウノトリ托卵始める 孵化は30日以降か 福井・越前市【産経WEST2016年5月28日】

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