2016年07月20日

倉敷・味野小でアオバズク子育て ひな含め5羽、児童ら観察楽しむ【山陽新聞デジタル2016年7月20日】

愛くるしい姿のアオバズク。左と中央が巣立ちしたひな=12日
 子育て中のアオバズクが倉敷市児島味野城、味野小学校のグラウンド脇にある桜に姿を現し、愛くるしい表情を見せている。

 アオバズクはフクロウの一種。アジアに分布し、日本には夏に繁殖のため飛来する。同小によると、数年前から毎夏、枝の上で体を休める様子が確認されている。今年は5月中旬に1羽が姿を見せ、7月上旬までに5羽に増えた。池田動物園(岡山市)によると、5羽のうち少なくとも2羽は巣立ちしたばかりのひな。

 桜は同小の放課後児童クラブの建物近くにあり、子どもたちが観察を楽しんでいる。3年男子児童(9)は「体がふわふわしていて触ると気持ちよさそう」と話していた。

 池田動物園は「近くには巣があるはず。現在は飛行訓練中で、今後は狩りの仕方も学び、9月末ごろまでに東南アジアに南下して越冬するだろう」としている。
http://www.sanyonews.jp/article/384112

http://archive.is/FlHQb

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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