2016年07月20日

高知市の障害者支援センターが巣箱、本立ての木工キット販売【高知新聞2016年7月20日】

毎年人気を集める木工キット(高知市越前町2丁目)
 夏休みの宿題に木工はいかが―。障害者授産施設のこだかさ障害者支援センター(高知市越前町2丁目)が、高知県産材を使った木工キットを製作し、県内のスーパーで販売している。

 鳴子の製作で有名なこだかさ障害者支援センターは、2010年から椅子やリモコンスタンドなどの木工キットを作って販売している。高知県産ヒノキの間伐材を使用し、子どもたちに木の魅力を感じてもらえるようにと、あえて木目を生かして加工している。

 2016年は、鳥の巣箱とミニブックスタンドを250セットずつ製作。木を切る作業は終えてあるため、金づちやドライバーがあれば小学生でも簡単に作ることができる。どちらも980円で難易度も同じくらいだという。

 サニーマートあぞの店で取り扱っており、27日と8月24日の午前10時から、こだかさ障害者支援センター職員による木工教室も開く。27日からマルニ、ブリコ、ハマート全店でも取り扱う。

 こだかさ障害者支援センターの友村正子木工科長は「デザインがかわいくて子どもに人気の巣箱と、実用的なブックスタンド。夏休みの工作にぜひどうぞ」と話している。
http://www.kochinews.co.jp/article/36443/

http://archive.is/w42N2

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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