2016年07月20日

アオバズク ひな3羽すくすく 樹齢250年のシイに営巣 銚子 /千葉【毎日新聞2016年7月20日】

シイの木のウロに作られた巣で元気に育つアオバズクのひな=銚子市長山町で
 銚子市長山町の農業、床枝修さん(68)宅にある樹齢約250年のシイの木のウロに今年もアオバズクが巣を作り、3羽のひな鳥が育っている。

 アオバズクはフクロウの一種で全長30センチ前後。5月から6月にかけて東南アジア方面から繁殖のために飛来する夏鳥だ。床枝さん宅のシイの木には4年前から巣をつくるようになったという。今年も5月初めに飛来し、6月初旬に卵を確認した。ふ化したのは先月末で、間もなく巣立つという。

 床枝さん宅の周辺には畑や森が広がっており、夜になると親鳥が昆虫などをくわえて巣に戻るという。床枝さんは「今年もひなが生まれてホッとしている。元気に飛び立てるように見守ってやりたい」と話している。【近藤卓資】
http://mainichi.jp/articles/20160720/ddl/k12/040/213000c

http://archive.is/W9z5n

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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