2016年07月23日

【栃木】「鳥たちからのサイン 渡良瀬遊水地とその周辺」 あす栃木で住民協議会主催の講演会【東京新聞2016年7月23日】

 「鳥たちからのサイン 渡良瀬遊水地とその周辺」と題した講演会が24日午後1時半から、栃木市旭町の市栃木文化会館で開かれる。参加無料。
 「渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会」が、今月3日の渡良瀬遊水地ラムサール条約登録記念日にちなんで開く。ともにNPO法人バードリサーチの平野敏明さんが「湿地性鳥類と渡良瀬遊水地」、守屋年史さんが「日本に飛来するシギ・チドリの現状と渡良瀬遊水地周辺」をテーマに話す。終了予定は午後4時半。
 栃木、群馬、埼玉、茨城の4県にまたがる渡良瀬遊水地は2012年7月3日、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の登録湿地となり、面積の7割を占める栃木市が昨年、7月3日を記念日に定めた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201607/CK2016072302000186.html

http://archive.is/u275z

posted by BNJ at 12:11 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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