2016年07月23日

石川 掃除や餌やり楽しい 児童が飼育員体験会【中日新聞2016年7月23日】(いしかわ動物園/マゼランペンギン)

新谷純弘さん(左)に付き、マゼランペンギンに餌を与える子どもたち=能美市のいしかわ動物園で

 抽選で選ばれた県内外の小学生が飼育員の仕事を体験するサマースクールが二十二日、能美市のいしかわ動物園で始まった。二十七日までに三回あり、計七十四人が獣舎の掃除や餌やりをして動物と触れ合う。

 初日は三〜六年生の二十七人が参加。九班に分かれ、担当飼育員と一緒に仕事内容を学んだ。ふれあいひろばを担当する新谷純弘さん(42)の班には四人が入り、ウサギやポニー、マゼランペンギンの世話をした。

 ペンギンの屋外プールでは餌やりに挑戦。子どもたちは新谷さんから「魚のしっぽを手で持ってあげて」と説明を受け、かまれないよう注意しながら次々と与えていた。白山市蝶屋小学校三年の中島ひなたさん(9つ)は「餌を食べていないペンギンがいないように気を付けてあげました」と楽しそうに話していた。 (世古紘子)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160723/CK2016072302000024.html


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