2016年07月23日

愛知)ペンギン赤ちゃん、すくすく 南知多ビーチランド【朝日新聞デジタル2016年7月23日】(ジェンツーペンギン)

すくすくと育っているジェンツーペンギンのひなと、父親のマロン=美浜町奥田の南知多ビーチランド
 南知多ビーチランド(美浜町)で、ジェンツーペンギンのひなが4年ぶりにすくすくと育っている。今回は初めて、親鳥に子育てを任せての繁殖だ。

 同ランドでは2004年からジェンツーペンギンを飼育。これまで6羽のひなが生まれ、4羽が成鳥に育った。いずれも、卵を回収して人工飼育した。

 今回は母親のダイヤ(7歳)が5月25日に1個を産卵。親鳥の抱卵で6月29日に卵がかえった。父親のマロン(11歳)と交代でひなを腹の下で温めたり、胃で消化したイカナゴを口から与えたりして世話を続けている。最初は70〜80グラムだったひなは、21日現在で1340グラムに成長。ピーピーと元気な声を出して、えさをねだっている。

 巣は飼育エリアの角にあって来場者に見えにくいため、モニターで生映像を映し出している。飼育員の伊藤麻子さん(24)は「ひなは親に育てられるのが一番だと思う。元気に育って」と親子を見守っている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ7Q4WNHJ7QOBJB00T.html

http://archive.is/XvIsE
ジェンツーペンギン 子ども無事に生まれる 南知多ビーチランド /愛知【毎日新聞2016年7月1日】
愛知 ペンギン夫婦、卵温め 南知多ビーチランド【中日新聞2016年6月8日】

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