2016年07月23日

肥前鹿島干潟ロゴ考えて 29日までデザイン募集【読売新聞2016年7月22日】(ラムサール条約)

ロゴマークの応募を呼びかけるポスター
 鹿島市は、昨年5月にラムサール条約に基づく重要な湿地に登録された「肥前鹿島干潟」のロゴマークのデザインを募集している。採用作品の賞金は10万円。市は「鹿島らしさを表す作品を考えてほしい」と応募を呼びかけている。29日まで。

 希少な渡り鳥が飛来する肥前鹿島干潟の価値や魅力をPRし、親しんでもらおうと企画した。

 プロアマ問わず、未発表の作品が対象。制作条件として、肥前鹿島干潟を象徴していることや、海外へのPRの意識、ポスター、グッズなど幅広い利用が可能などがある。専用の応募用紙に作品に込めた思いなどを記載し、メールや郵送、持参により提出する。

 8月9〜28日に、市生涯学習センター・エイブルに応募作品を掲示し、一般からの投票で絞り込む。その後、市内の代表者らでつくる市ラムサール条約推進協議会の審査を経て、9月下旬に決定する予定。

 21日現在、約80点寄せられた応募のうち、県内はまだゼロで、市ラムサール条約推進室は「干潟に身近な県内からもぜひ応募してほしい」としている。

 詳しい制作条件など、問い合わせは同推進室(0954・63・3416)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20160721-OYTNT50070.html

http://archive.is/txR1t

posted by BNJ at 21:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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