2016年07月24日

ひと交差点 幻の鳥、表情一冊に 田中博さん /北海道【毎日新聞2016年7月24日】(既報関連2ソース)

 写真集「シマフクロウの聲(こえ)がきこえる」(共同文化社、2700円)を出版した旭川市のカメラマン・田中博さん(66)。「シマフクロウに負担をかけない撮影に徹した」と撮影当時を振り返る。

 国の天然記念物シマフクロウは、道内に約140羽しか生息していない幻の鳥。1990年に初めて出合い、アイヌ語で「村の守り神」(コタン・コロ・カムイ)といわれるシマフクロウの気高さに魅了された。「ありのままを撮りたい」と大雪山や十勝、知床通いが始まった。

 つがいの縄張りや行動を把握するまでの1年半、シャッターは1度も切れなかった。自身を受け入れてくれるまで根気強く待ち、撮れるようになってからもストロボ発光を最小限にとどめるなどした。

 写真集には約80点を収録。雪の上に舞い降りた瞬間の鋭い眼光や、樹上でリラックスし、あくびしている瞬間など、七変化する守り神の表情が詰まっている。【本間浩昭】
http://mainichi.jp/articles/20160724/ddl/k01/070/063000c

http://archive.is/mbc5t
旭川の書店で「シマフクロウ」写真展 旭川市在住の写真家が新刊出版記念で【旭川経済新聞2016年7月2日】
シマフクロウの生態切り取る 旭川・田中さんが写真集【どうしんウェブ2016年4月21日】

Amazon.co.jp

シマフクロウの聲がきこえる。

新品価格
¥2,700から
(2016/7/24 11:31時点)




楽天市場

シマフクロウの聲がきこえる。 [ 田中博(1949- pub.2016) ]

価格:2,700円
(2016/7/24 11:31時点)
感想(0件)



posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: