2016年07月30日

ペンギンのヒナすくすく 海響館【読売新聞2016年7月30日】(ジェンツーペンギン/既報1ソース)

すくすくと成長しているジェンツーペンギンのヒナ
 下関市の水族館「海響館」で6月に孵化ふかしたジェンツーペンギンのヒナ(性別不明)がすくすくと育ち、訪れた人たちに元気な姿を見せている。

 孵化から1か月となった25日には、館内のペンギン村に体重計が運ばれ、体重測定の様子を公開した。孵化時の約100グラムから3・3キロにまで成長したヒナはしっかりと立ち、来場者は「かわいい」などと歓声を上げていた。

 現在は、親鳥からマイワシやホッケを口移しでもらっているが、あと1か月ほどで親鳥と同じ5〜6キロにまで成長し、9月中旬には巣立ちを迎える。性別はその頃に血液検査で判明するという。

 海響館でジェンツーペンギンが誕生したのは6年連続で、13羽目となる。同館は8月10日まで毎日午後2時から体重測定を公開する予定。「かわいいヒナが成長する過程を間近で見てもらえれば」と来館を呼びかけている。

 問い合わせは同館(083・228・1100)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20160729-OYTNT50085.html

下関・海響館ジェンツーペンギン ひなすくすく【山口新聞2016年7月26日】
愛らしい姿をみせるジェンツーペンギンのひな=25日、下関市
下関市あるかぽーとの市立水族館「海響館」で25日、6月25日に生まれたジェンツーペンギンのひなの公開体重測定が始まった。初日は元気に翼をパタパタさせる姿が見られ、来館者が愛らしい姿を見守った。8月10日まで。

ふ化時の体重は手のひらサイズの100グラムほどだったが、この日の測定では3.3キロに。雌雄は不明で、水槽内で飼育スタッフが籠に乗せたまま測定機に置くと、集まった人が笑顔で写真に収めるなどしていた。

同館によると、親鳥から口移しで餌をもらいながら順調に育っており、8月下旬ごろには親鳥と同じ5〜6キロほどに成長し、9月半ばには自力で餌を食べる巣立ちを迎えるという。

毎日午後2時から5分程度公開。入館料が必要。

同館ではジェンツーペンギンを2010年から飼育。ひなの誕生は6年連続で、これまで13羽のひなが生まれている。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0726/9p.html

ペンギン ヒナ公開 来月10日までは体重測定の場も 海響館 /山口【毎日新聞2016年7月26日】
親鳥(左)に見守られ、元気な姿を見せるヒナ
 下関市の水族館「海響館」で、6月に生まれたジェンツーペンギンの子どもが順調に成長し、同館1階亜南極水槽で公開している。

 6月25日にふ化した時は約0・1キロだったが体重3・3キロ(25日現在)まで成長した。亜南極水槽では、親鳥のおなかの下に頭を入れて眠ったり、立ち上がって回りを見回したりする姿が見られる。

 担当の森本大介さん(31)は「親子の様子がよく見えるよう水槽脇にモニターで映像を流しているほか、これまでの成長の様子を撮影した写真も展示しています。また、実際の子どもの姿も水槽内で探してみてほしい」と呼びかけている。

 8月10日までの午後2時からは、子どもの姿を間近で見てもらおうと、公開での体重測定も実施している。問い合わせは海響館(083・228・1100)。【上村里花】

〔下関版〕
http://mainichi.jp/articles/20160726/ddl/k35/040/600000c

http://archive.is/I4XjN
http://archive.is/kq6OV
http://archive.is/m98G5
下関・海響館 ペンギンひな3年連続誕生【山口新聞2016年6月12日】(イワトビペンギン)
山口)ペンギン人工授精成功の海響館が記者会見【朝日新聞デジタル2016年5月25日】(既報関連ソースあり)

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