2016年07月27日

東播磨の絶滅危惧種展 貴重な動植物の写真並ぶ【神戸新聞NEXT2016年7月26日】(コハクチョウ)

貴重な動植物を収めた写真が並ぶ会場=加古川市民ギャラリー
 絶滅が危惧される東播磨の動植物を知ってもらおうと、写真展「いのちのまほろば−播磨のレッドデータから−」(神戸新聞社主催)が26日、JR加古川駅南の加古川市民ギャラリー(カピルビル3階)で始まった。8月8日まで。

 加古川市、加古川観光協会の共催。

 会場には、開発による環境汚染や温暖化の影響を受け、生息が危ぶまれる動植物の写真40点が並ぶ。いずれも環境省と兵庫県のレッドデータブックに記載されている貴重種で、本紙の映像写真部記者が撮影した。天満大池(稲美町六分一)の水面を彩る黄色の花アサザや、越冬のために小野市に飛来するコハクチョウなど、播磨の豊かな自然を紹介文とともに展示している。

 午前10時〜午後6時半(8月8日は午後4時まで)。入場無料。30日午後2〜3時には、環境コンサルタント「一成」代表取締役木下一成さんのギャラリートーク「播磨の環境と生き物」も開く。先着30人。無料。神戸新聞地域活動局TEL078・362・7086

(津田和納)
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201607/0009323723.shtml

http://archive.is/bnz6v

posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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