2016年07月27日

タンチョウ 夏休み、写生や観察で親しむ 県自然保護センター /岡山【毎日新聞2016年7月27日】

岡山県自然保護センターで暮らすタンチョウのつがい=同センター提供
 国の天然記念物、タンチョウを飼育している和気町田賀の県自然保護センターは、夏休みの子どもたちや親子連れに楽しんでもらおうと、8月7日にタンチョウの写生大会を、毎週末に観察会を開く。いずれも参加無料。

 同センターでは現在、全国で最も多い41羽のタンチョウを飼育。39羽は普段はケージの中で生活し、園外に逃げない2羽は屋外で放し飼いしている。

 写生大会は7日午前9時から。センター研究員が生態などを解説。昼ごろまで写生し、午後は木の枝などを使った工作やスイカの早食い競争などもある。弁当、水筒、写生道具などは持参。定員はないが、8月3日までに申し込みが必要。

 観察会は8月31日までの土・日曜の午前10時半〜同11時半。誕生直後に人が目に入ると自分の親と思い込む習性があることから、飼育係が使うタンチョウのコスチュームを体験着用できる。園内ではタンチョウの生態や飼育の歴史などを説明するパネル展示もする。

 問い合わせは同センター(0869・88・1190)。火曜休園。【石川勝己】
http://mainichi.jp/articles/20160727/ddl/k33/040/552000c

http://archive.is/rkelg
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