2016年07月27日

漂着物回収 カヌーで 竹野の海岸、中高生がボランティア ジオパークへの理解深める /兵庫【毎日新聞2016年7月27日】(鳥の誤食)

カヌーを操る参加者=兵庫県豊岡市竹野町で、柴崎達矢撮影
 豊岡市竹野町の海岸で26日、中高生による漂着物回収ボランティアがあり、発泡スチロールやペットボトル、瓶などを集めて回った。山陰海岸ジオパークへの理解を深める目的があり、絶滅危惧種について学び、カヌーも体験した。

 県内の中学、高校9校の30人が参加した。海岸でごみを拾ったほか、カヌーでは集めたごみを運んだりもした。神戸高専2年の上田篤郎さん(16)は「カヌーは初めて。最初はゆらゆらして難しく、怖かったが、慣れたら簡単で楽しかった」と振り返った。

 県立豊岡総合高2年、前田友梨乃さん(16)は「(事前学習で)鳥や魚が発泡スチロールを食べ、おなかが膨らんで餓死することがあると聞いた。発泡スチロールがたくさん落ちていて拾うのが大変だったが、少しでもそういう生物が助かったらいいと思って拾った」と話した。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20160727/ddl/k28/100/416000c

http://archive.is/peUjS

posted by BNJ at 21:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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