2016年07月28日

シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】

 蕨市北町の会社員、小川耕一さん(67)が、県のシンボルでキャラクター「コバトン」のモデルでもあるシラコバトを撮影した。キジバトの仲間で、尾が長く首に黒い横線があるのが特徴。近年は生息域が限られ、数が減っているため県は4年前から目撃情報などを基に生息状況の調査を続けている。

 主な生息域は県東部で、1956年に「越谷のシラコバト」として国の天然記念物に、65年には「県民の鳥」に指定された。県によると、2013年12月から翌年1月にかけての調査では、わずか107羽が確認されただけだった。

 小川さんは7月初旬、県東部で電線に止まっている様子などを撮影した。急速に数を減らしている原因として、小川さんは「鳥インフルエンザの影響でエサ場の養鶏場から締め出されたり、性格がおとなしいので生活圏が同じキジバトに追い出されたりしたのではないか」と指摘している。【鴇沢哲雄】
http://mainichi.jp/articles/20160728/ddl/k11/040/245000c

http://archive.is/3QK7f
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タグ:シラコバト
posted by BNJ at 23:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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