2016年07月29日

特集展 猛暑に「涼」を体感 南極テーマに 県立博物館 /福島【毎日新聞2016年7月29日】(アデリーペンギン剥製)

南極観測隊が実際に使った装備品などが展示されている=会津若松市の県立博物館で
 南極の自然と観測をテーマにした特集展が県立博物館(会津若松市城東町)で開かれている。ペンギンやアザラシの剥製、現地で採集した氷など南極を感じさせる展示品が集められており、連日の暑さの中、来館者が一時の涼を楽しんでいる。

 博物館は、南相馬市出身の元南極観測隊員、小元久仁夫さんから寄託された南極の海水や岩石、観測隊の装備品を所蔵している。

 特集展では、これらの所蔵品のほか、アデリーペンギンの剥製や魚の標本など南極の生物の様子を伝える展示品が並ぶ。氷河の厚みを測る機器やトランシーバー、昭和基地での生活用品など南極観測隊の活動を紹介する品々もある。南極から運んできた氷も置かれ、来館者が触って楽しむこともできる。

 博物館の担当者は「南極の涼しげな自然に触れながら、環境を守る大切さを知ってほしい」と話している。

 8月21日まで。8月15日を除く毎週月曜と8月12日が休館。一般・大学生270円、高校生以下は無料。8月7日午後1時半からは小元さんによる「南極観測と基地生活の思い出」と題した講演会がある。【岸慶太】
http://mainichi.jp/articles/20160729/ddl/k07/040/124000c

http://archive.is/TsPtH

posted by BNJ at 21:51 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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