2016年07月30日

猛禽類使ってカラス撃退、来月に実証実験 山形市【山形新聞2016年7月30日】

 カラスによる被害防止策として山形市は8月2〜4日の3日間、タカなどの猛禽(もうきん)類を使った追い払いの実証実験を大手町周辺などで行うと29日、発表した。

 追い払い実験は最上義光歴史館前の通りで、カラスが集まりやすい午前4〜5時に行う。このほか、管理が不適正なごみ集積所を実験的に設けて、そこに群がるカラスを撃退するほか、市役所前に猛禽類を置き、鳴き声による追い払い効果も検証する。使用するのは、ハリスホーク2羽、ハヤブサ1羽、オオタカ2羽、ワシミミズク1羽の計6羽で、福島県郡山市の業者に委託する。

 市によると、例年7月ごろから市街地で集団化するカラスがみられ、山形花笠まつりの期間中も実施区域で、ふん害や騒音が発生しているという。
http://yamagata-np.jp/news/201607/30/kj_2016073000668.php

http://archive.is/A5VeN
天童、東根などカラス営巣の“適地” 停電件数、突出し多い【山形新聞2016年5月11日】
電柱上にあるカラスの巣を撤去 酒田で東北電力【山形新聞2016年4月19日】

posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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