2016年08月09日

野鳥の森、行きやすく…軽井沢に新センター【読売新聞2016年8月9日】(ピッキオ野鳥の森ビジターセンター/既報2ソース)

新たにオープンした「野鳥の森ビジターセンター」。手前の人工池は冬季にはスケートリンクになる(軽井沢町で)
 ツキノワグマの保護管理や自然体験ツアーを実施している「ピッキオ」(軽井沢町星野)が整備していた、新たな「野鳥の森ビジターセンター」が、今月オープンした。これまでのセンターから北東約200メートル離れた場所に移転・新築。年間約80種類の鳥が観察できる「国設軽井沢野鳥の森」にも行きやすくなった。

 新センターは木造平屋約90平方メートルで、人工池に面している。動植物の標本や剥製などが置かれ、カフェ(有料)も設けられている。桑田慎也代表は「訪れた方の知的好奇心を刺激する場になれば」と話している。

 新センターは通年営業で、営業時間は午前9時30分〜午後5時。入場無料。問い合わせは、ピッキオ(0267・45・7777)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20160808-OYTNT50297.html

軽井沢野鳥の森 新ビジターセンター あすオープン /長野【毎日新聞2016年7月31日】
軽井沢野鳥の森の隣接地に完成した新ビジターセンター
 軽井沢町長倉の国設軽井沢野鳥の森の隣接地に、同町のNPO法人「ピッキオ」などが整備していた新「野鳥の森ビジターセンター」が完成し、8月1日オープンする。南西に約200メートル離れた旧センターから移転・新築し、野鳥の森へ行きやすくなった。

 新センターは木造平屋88平方メートル。動植物の図鑑や標本、剥製などを備え、新たにカフェを設けた。ひょうたん形の「ケラ池」に面し、池は冬にスケート場になる。池を含む敷地は星野リゾート所有地で約5000平方メートル。池の周囲には木道を設け、植栽を施した。

 ピッキオの桑田慎也代表は報道説明会で「野鳥の森と水辺環境があり、池にはトンボやカエルもいて野生動植物と出合う機会が広がる」と話した。

 野鳥の森は標高1000〜1100メートルの国有林にあり、広さ約100ヘクタール。年間で約80種の野鳥が見られ、遊歩道や休憩所が整備されている。徒歩で一周1時間半ほど。新ビジターセンターは通年営業し、入場無料。【武田博仁】
http://mainichi.jp/articles/20160731/ddl/k20/040/152000c

自然体験 ピッキオビジターセンターが8月1日オープン【信濃毎日新聞2016年7月30日】
新たに整備された「ピッキオ野鳥の森ビジターセンター」
 ツキノワグマの保護管理や自然体験ツアーを行う長野県北佐久郡軽井沢町のピッキオは、移転新築した「ピッキオ野鳥の森ビジターセンター」(軽井沢町星野)を8月1日にオープンする。国設軽井沢野鳥の森に隣接する場所で、人工池のほとりに建設。29日、現地で報道関係者向けの説明会があった。

 現センターから北東約250メートルの場所に移転した。池畔に遊歩道のデッキを整備。木造平屋(約90平方メートル)の新センターは遊歩道の一部と一体的に建設した。大きな窓を備えた開放的な造りで、内部にカフェコーナーを設けた。

 池は長方形からひょうたん形に変更。冬季には有料のスケートリンクとして活用する。池の面積は約1080平方メートルで、うち約340平方メートルに製氷のため冷媒が入ったパイプを敷き詰めた。営業期間は11月〜翌3月中旬を予定。

 ピッキオ代表の桑田慎也さん(48)は「生き物についてさらに知りたくなる。訪れた人々にそんな気持ちになってもらいたい」と話した。

 新センターは通年営業。営業時間は午前9時半〜午後5時。入場無料。問い合わせは、ピッキオ(電話0267・45・7777)へ。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160730/KT160729SJI090016000.php

http://archive.is/U53ae
http://archive.is/ebYDj
http://archive.is/tLwGQ

posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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