2016年07月30日

カンガルーに餌を、ペンギンと散歩を…秋田【読売新聞2016年7月30日】(大森山動物園/フンボルトペンギン)

お母さんカンガルーの袋から顔を出す赤ちゃん(大森山動物園提供)
 秋田市の大森山動物園は、夏休み期間に動物により親しんでもらおうと、カンガルーの餌やり体験やペンギンのお散歩タイムなどのイベントを行う。

 30日から土日祝日限定で行われるカンガルーの餌やり体験は、100円で餌の固形飼料を買い、カンガルーに与えることができる。餌は10個限定。5、6月に赤ちゃん2頭が生まれており、運が良ければ母カンガルーのおなかの袋から顔を出す赤ちゃんカンガルーを見ることができる。

 また、フンボルトペンギンが展示場を飛び出して、来場者と一緒に園内を闊歩かっぽするお散歩タイムは、23日から始まっており、土、日曜、祝日限定で行われる。

 このほか、大森山動物園では今月10日、昨年に続き、ボリビアリスザルの赤ちゃんが生まれ、母ザルの背中にしがみつく様子が楽しめる。13日にはレッサーパンダの赤ちゃん2頭が生まれ、10月の一般公開を目指しているという。

 お散歩タイムの時間などの問い合わせは同動物園(018・828・5508)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160729-OYT1T50122.html

http://archive.is/gMCdr

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