2016年08月02日

「てんまや恐竜王国」3日開幕 生物の進化紹介【山陽新聞デジタル2016年8月2日】(エピオルニス)

ティラノサウルスの実物大ロボット
 親子で学ぶ夏休み自然科学教室「6億年のタイムトンネル てんまや恐竜王国」(山陽放送、山陽新聞社主催)が3日、岡山市北区表町の天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館で開幕する。

 3本の角を持つ草食恐竜トリケラトプスの全身骨格化石(複製)、恐竜が登場する以前の古生代に栄えた三葉虫の化石など、生物の進化の歩みを伝える約200点を展示する。約1500年前まで生息し、鳥類として世界最大だったとされるエピオルニスの複製骨格化石(高さ約2・5メートル)もあり、注目を集めそうだ。

 スクリーンに映し出された図鑑をタブレット端末で操作し、恐竜の大きさや走る速さを調べられる「恐竜タッチ図鑑」、アンモナイトの化石などに触ることができる「タッチング化石」のコーナーも設ける。

 大型の肉食恐竜ティラノサウルス(全長約10メートル)、背中に板状の骨が並ぶ草食恐竜ステゴサウルス(同5メートル)、翼竜のプテラノドン(同3メートル)など5体の実物大ロボットもあり、雄たけびを上げて首やしっぽを動かすなど迫力満点の姿を見せる。

 会期は22日まで。午前10時〜午後6時(最終日は同5時)。入場料は中学生以上800円、3歳〜小学生600円。問い合わせは天満屋岡山店(086―231―7111)。
http://www.sanyonews.jp/article/391023

http://archive.is/tzIvD

posted by BNJ at 22:34 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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