2016年08月02日

大分川河川敷にツバメの大群!?【OBS大分放送ニュース2016年8月2日】

大分市の大分川河川敷ではこの時期、夜になると野鳥の集団がみられます。ピーク時には1万羽にも及ぶその鳥の正体とは?日本野鳥の会県支部は31日、大分市で観察会を開催し親子連れなど約20人が参加しました。午後6時50分、お目当ての鳥が数匹やってきました夕暮れ時、どこからともなくやってきたのはツバメ。河川敷のヨシの草ムラをねぐらにしているのです。ツバメは春から夏にかけて家の軒先などで過ごす様子が見られますが、それは子育ての期間だけ。ヒナが成長し巣立つと、集団ねぐらで過ごすようになります。ヨシが群生する大分川河川敷には日暮れに合わせて、数千羽から1万羽のツバメが飛来。ここで一夜を過ごします。ツバメの天空ショーはわずか30分で終了。ツバメたちは朝になるとまた飛び立っていくということです。大分川河川敷のツバメの数は8月中旬からピークを迎えるということで、日本野鳥の会県支部は9月上旬にも観察会を開催することにしています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=08010034561&day=20160801

http://archive.is/huZfi

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 22:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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