2016年08月11日

マガモ「かわいい」 ガラスの森美術館【神奈川新聞ニュース2016年8月11日】(既報1ソース)

愛らしいマガモの親子=箱根ガラスの森美術館他の写真を見る
 箱根ガラスの森美術館(箱根町仙石原)の庭園の池で、マガモの親子が遊泳する姿が来館者の目を楽しませている。

 同美術館によると、5月ごろに池にあるガラス作品を展示する一角に2羽の母ガモが営巣。その後、それぞれ卵を産んだとみられ、7月末にかえった。

 並んで泳ぐ8羽のひなと、見守るように母ガモがその前後を泳ぐ様子に来館者からは「かわいい」といった声が上がっていた。同美術館は「徐々にひなも大きくなってきている。無事に育ってほしい」と話していた。

 兵庫県西宮市から家族らと訪れていた、小学1年生の谷口莉子ちゃん(6)は「ひなが水中にもぐる姿がかわいかったよ」と身ぶりを交え、感想を話していた。
http://www.kanaloco.jp/article/191937/

オブジェの下で誕生 ガラスの森でマガモのヒナ3羽【タウンニュース箱根・湯河原・真鶴版2016年8月5日】
2か月ほどで親鳥と同じサイズに成長する
 箱根町のガラスの森美術館の池で、今年もマガモの子育てが始まった。

 同館によると5月から池の中央にあるガラスのオブジェ「パラッツォ・ドゥカーレ・シャンデリア」=写真上の下で卵を温め始め、7月28日に3羽のふ化を確認。現在は親鳥と一緒に池を泳ぐ姿が見られるようになった。オブジェは樹木や毛玉のような形で猫などの外敵が近寄りにくく、毎年この中で抱卵する。「昨年は大涌谷の噴火活動の影響だったのか、ふ化が8月中旬にずれこんだ。今年は例年通り」(同館広報)。

 親鳥と一緒に池を泳いでいるが、成長は早く2か月ほどで親鳥と同じサイズになる。カモの多くは庭園の居心地が良いのか、成長しても飛び立つことなく一年中滞在しているという。
http://www.townnews.co.jp/0609/2016/08/05/343323.html

http://archive.is/QvEio
http://archive.is/F7wom

タグ:マガモ
posted by BNJ at 21:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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