2016年08月09日

夜の水族館「面白いね」、室蘭で親子15組が生態観察【室蘭民報2016年8月9日】(フンボルトペンギン)

 市立室蘭水族館(木村昭夫館長)の夜の水族館親子見学学習が6日夜、室蘭市祝津町の同館で行われた。参加した親子は、日ごろ見られないアザラシや魚などの夜の生態を観察した。


 小学生を対象に応募し、抽選で選ばれた15組30人の親子が参加。職員の案内で懐中電灯を手に夜の館内を巡った。本館では、職員が夜の特徴として「サメは瞳孔が開いて目が真ん丸になる」「アブラボウズは模様が濃くなる」など興味深い説明を繰り広げた。

 屋外プールではアザラシの餌やりや、元気に泳ぐフンボルトペンギンの様子も見ることができ、親子に驚きと喜びが広がった。母親の二子まゆみさんと訪れた茉央さん(みなと小4年)は「夜の水族館は初めてでうれしい。サメはちょっと怖かったけど、他はかわいかった」と話した。夜の観覧車から工場夜景も満喫していた。7日も行われた。
(粟島暁浩)

【写真=普段見ることができない夜の水族館を満喫する親子連れ】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2016/08/09/20160809e_01.html

http://archive.is/tQvLG

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