2016年08月11日

【茨城】千波湖の自然と歴史紹介 水戸で特別展 鳥や魚の標本、絵図【東京新聞2016年8月11日】

昭和初期の千波湖周辺を描写した絵図を眺める子どもたち=水戸市で

 水戸市民の憩いの場となっている千波湖の歴史と自然を紹介する特別展が、市内の県立歴史館で開かれている。九月二十五日まで。
 江戸時代以降の千波湖の移り変わりが分かる絵図や測量図などの史料のほか、湖畔に生息する鳥や魚、昆虫の彫刻、標本など約百十点が展示されている。
 日本史の課題で訪れたという市内の高校一年、荘司爽佳(さわやか)さんは「千波湖には花火を見に来るけれど、こんなに多くの種類の生き物がいるとは知らなかった」と話していた。
 夏休みの自由研究を手助けするため、茨城生物の会会長の小菅次男さんや県環境アドバイザーの川島省二さんらを招いた「相談&実体験コーナー」が十一日午前十時から同館講堂で開かれる。
 入館料は一般百五十円、大学生八十円、高校生以下と満七十歳以上無料。月曜休館。九月十九日開館、二十日休館。
 問い合わせは同館=電029(225)4425=へ。 
  (越田普之)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201608/CK2016081102000167.html

http://archive.is/gRJjp

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posted by BNJ at 11:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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