2016年08月11日

上野のインコ・オウム専門店、「鳥カフェ」開設 お茶飲みながら鳥と触れ合い【上野経済新聞2016年8月10日】

店長の井口由美子さんとタイハクオウムのタイちゃん

 上野駅入谷口近くにある、インコ・オウム専門店「こんぱまる(台東区東上野4、TEL 03-3845-8233)が鳥の触れ合いコーナーを開設し、4カ月が過ぎた。

 セキセインコやラブバードなどの小型鳥からコンゴウインコなどの大型鳥まで販売する同店。鳥の販売エリアだった場所を「鳥カフェ」にし、お茶を飲みながら触れ合いを楽しめるスペースへとリニューアルした。

 店長の井口由美子さんは「初めて鳥を飼う方は、不安もあってゆっくり検討されたいという声があった。今すぐには飼えないけれどいつか飼ってみたい方、あるいは大型のオウムを飼うのは難しいけれど触ってみたいという方などの声があり、触れ合いを始めた」と話す。

 触れ合える鳥は複数種類あり、その日によってラインアップを変える。「オカメインコを触ってみたいという方が多い。タイハクオウムなど、なかなか家で飼えない大型オウムと触れ合いたいという方もいる。オウムは神経質なので少しおびえ気味。逆にテンジクバタンはノリノリすぎてすぐ肩に乗ってきてお客さまが驚かれることも。種類ごとにも性質が違うし、同じ種類でも一羽一羽性格が違う」という。

 鳥カフェの入場料は1,000円で、30分の触れ合いとワンドリンクが付く。小学生(12歳以下)までは無料(子どものみの入場は不可)。「鳥をケージから出して触れ合える時間は30分だが、鳥カフェにはゆっくり滞在していただける。1,500円以上のお買い物をされた方は、鳥カフェへの入場が無料」。触れ合いの延長は15分につき300円。鳥カフェの入場が無料で、触れ合い3回分が付いた年間フリーパス3,000円も販売する。

 「触れ合いを始めて、若いお客さまが増えた。鳥とお客さまの相性も分かるので、お迎えを検討しやすくなったという声をいただいている。特に大型オウムは頭が良い分人見知りをしがちなので、何度か通っていただいて性格が分かってきてからお迎えされる方もいる」と手応えを話す。

 営業時間は13時〜19時(土曜・日曜は12時〜)。
http://ueno.keizai.biz/headline/1765/

http://archive.is/VxwKs

posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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