2016年08月11日

動画】「山の日」雄大な自然へ【長崎新聞2016年8月11日】(野鳥の水場)

 11日、国民の祝日「山の日」を迎えた。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」との趣旨で、ことし施行。「やめられません」と毎日のように足を運ぶ登山家もいる。県内の山の魅力の一端を写真とAR動画で紹介する。

 長崎市民に親しまれている岩屋山(標高475メートル)は山頂から稲佐山や長崎半島、伊王島を一望できる。昼食どきになると、山頂は登山客でにぎわう。登山を日課にしている人もいる。

 本県で最も高い山は雲仙・普賢岳の噴火でできた溶岩ドーム「平成新山」(同1483メートル)。荒々しく積み重なる岩を間近にすると、火山の息吹を感じられる。森林に覆われた普賢岳中腹には野鳥の水場があり、絶好の観察場だ。

 一方、県内の主な山(国土地理院地図)で最も低いのは細ケ岳(同25メートル)。五島列島の黄島(人口約40人)にある。歩いて数十秒で登頂でき、夕日を眺められるビューポイントとなっている。

 夏山の涼スポットといえば「滝」。西海市大瀬戸町の「つがね落としの滝」では訪れた市民らが冷たい水に触れ、川遊びを楽しんでいた。

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/08/11091313048697.shtml

http://archive.is/e3mTh

posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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