2016年08月12日

天満屋倉敷店に遊べる水族園! 21日まで【産経ニュース2016年8月12日】(マゼランペンギン)

 倉敷市阿知の天満屋倉敷店で夏休み企画「〜みて、さわって、たのしめる〜遊べる水族園」が開催され、デパートに開かれた臨時水族館を連日、親子連れらが訪れている。21日まで。

 同店5階の特設会場には約60種約500点を展示。観賞用では、映画「ファインディング・ドリー」に登場する熱帯魚のナンヨウハギやカクレクマノミが話題になっており、明るい迷彩柄が特徴のトラウツボなども注目されている。

 体長約20センチのドチザメはおとなしく、さわることができ、子供たちは「すごい、ザラザラ感」と驚いていた。ヒトデなどの「タッチングプール」、金魚すくいやザリガニ釣りなどのコーナーもある。

 期間中の土・日曜は午前と午後に1回ずつ、マゼランペンギンの「お散歩タイム」を設定。ワゴンに乗ったペンギンがフロアを巡り、子供たちが取り囲んでは「わっ、かわいい」と歓声をあげていた。

 入場料は中学生以上が900円、3歳から小学6年は600円。問い合わせは同店(電)086・426・2111。
http://www.sankei.com/region/news/160812/rgn1608120033-n1.html

http://archive.is/hAjRZ

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