2016年08月15日

京都)児童が「いきものがかり」体験 丹後魚っ知館【朝日新聞デジタル2016年8月15日】(ペンギン)

【動画】水族館の飼育係体験をする小学生たち=寺脇毅撮影

アザラシにえさを与える小学生=宮津市小田宿野

 宮津市小田宿野の関西電力宮津エネルギー研究所「丹後魚(うお)っ知(ち)館」で14日、飼育係体験「今日だけいきものがかり」があり、小学生が魚やアザラシやペンギンと触れあった。

 子どもに飼育係の仕事に興味を持ってもらおうと、今年から始めた。この日は府内の小学生3人がバックルームで水槽の点検をしたり、アジやイカを包丁でさばいてえさを作ったり。飼育プールで自分たちが作ったえさをアザラシに与えると、芸を披露して何度もおねだりされていた。福知山市の5年生、高原花穂さん(11)は「水族館で働くのが夢。えさをねだるアザラシがかわいかった。参加して夢に一歩近づいた気がした」と話した。

 1989年にオープンした同館は、北海道から沖縄までの沿岸にすむ生き物を中心に約250種、約3200点を展示している。飼育係体験は21、28日にもある。小学4〜6年生までが対象で参加費は500円。事前申し込みが必要。問い合わせは同館(0772・25・2026)
http://www.asahi.com/articles/ASJ8G4QY8J8GPLZB009.html

http://archive.is/viThm

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