2016年08月15日

タンチョウなど営巣地、鳥類多様性の高さ実証【釧路新聞2016年8月15日】(シマフクロウ)

  北海道大学やNPO法人タンチョウ保護研究グループ(釧路市、百瀬邦和理事長)などによる共同研究で、絶滅危惧種のタンチョウとシマフクロウの営巣地周辺は、非営巣地より森林や湿地などに生息する鳥類の多様性が高く、両種の保全が他の多くの種の保全にもつながるという指標種(アンブレラ種)であることが科学的に実証された。同NPOの正富欣之博士は「タンチョウとシマフクロウの繁殖地が広がるきっかけになれば」と期待している。
http://www.news-kushiro.jp/news/20160815/201608151.html

http://archive.is/6TA0s

posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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