2016年08月15日

登別市内テーマパーク夏休み最後の日曜日大入り【室蘭民報ニュース2016年8月15日】(ペンギン)

 お盆と夏休み最後の日曜日が重なった14日、登別マリンパークニクスなど市内の3テーマパークには、市内外から大勢の家族連れが訪れ、各施設の持ち味を生かした夏の特別企画を満喫していた。

 マリンパークでは、イルカの大ジャンプで上がる水しぶきを楽しむ夏らしい「スプラッシュタイム」に行列ができた。観客は豪快な水しぶきに大歓声。アシカやペンギンとの記念撮影で思い出づくりも。

 登別伊達時代村は、毎年恒例の「忍者こども修行教室」が大人気。「忍者砦(とりで)」のステージに上った子どもたちは、プロの忍者から出される課題に次々と挑戦。手裏剣を投げるなど忍者になりきり、“時代”を満喫していた。

 のぼりべつクマ牧場では、氷に閉じ込めた果物を子グマにプレゼントする、涼しげな企画が行われた。恒例の夏バテ防止企画で、縫いぐるみのような子グマたちが氷中果物にじゃれ合う姿に、笑顔の輪が広がっていた。
(五十嵐一男)

【写真=家族連れなど大勢の来館者でにぎわった登別マリンパークニクス】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2016/08/15/20160815m_03.html

http://archive.is/vbxkL

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