2016年08月16日

アオバズク3羽、公園の樹上ですくすく 「猫に襲われないよう、道にいたら高所へ戻して」 甲府市【sippo(シッポ)by Asahi Shinbun2016年8月16日】

仲良く並んだ3羽のアオバズク=7月26日、甲府市内
 例年アオバズクが子育てする甲府市内の公園で、今年もケヤキの大木のウロにある巣とその周辺で3羽のヒナが両親に見守られ、すくすくと育っている。

 近くに住む男性(79)によると、ここ5〜6年、毎年子育てをしており、散歩や体操をする近所の人たちも樹上の親子を見守っているという。

 アオバズクはフクロウ科。山梨県鳥獣センター(甲府市和田町)によると、5月の連休過ぎに東南アジアから渡り、子育て後、9月半ばから10月ごろに戻る。夜行性で、昆虫などを捕り、昼間はケヤキの近くの木の枝に止まって休んでいる。

 今の時期は巣から出て間もなく、親から飛び方やエサの取り方を学んでいる。県鳥獣センターの担当者は「静かに見守り、道路などに降りていても連れ帰らないで。猫などに襲われないよう、ちょっと高い所に戻して欲しい」と話している。
http://sippolife.jp/article/2016081500006.html

http://archive.is/txe4r

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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