2016年08月17日

ライチョウ 飯田市立動物園で飼育の1羽死ぬ【毎日新聞2016年8月17日】(スバールバルライチョウ/既報関連ソースあり)

元気だったころのスバールバルライチョウのコマ=長野県飯田市立動物園で8日、飯田市提供
 長野県飯田市は、市立動物園で今年1月から飼育しているスバールバルライチョウ2羽のうち、雌のコマが死んだと発表した。

 市によると、9日午前8時50分ごろ、獣舎寝室の扉と床の隙間(すきま)(2〜5センチ)に首が挟まっているのを巡回中の飼育員が発見した。死因は頸部(けいぶ)損傷による窒息と出血死。これまで隙間から首を出す仕草は確認されておらず、原因は不明だという。

 国の特別天然記念物であるニホンライチョウの近縁種で、ニホンライチョウの保護研究に活用するため、いしかわ動物園(石川県能美市)から譲り受け、一般公開していた。市は「獣舎の隙間を埋める工事をし、安全管理を徹底させたい」としている。【湯浅聖一】
http://mainichi.jp/articles/20160817/k00/00e/040/257000c

http://archive.is/1DLey
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