2016年08月27日

長良川鵜飼、「閉幕まで鵜舟5隻」 船頭死亡で見通し【岐阜新聞2016年8月27日】

 船頭の死亡事故で、長良川鵜飼(岐阜市)が鵜匠が1人少ない5人で続けられていることについて、細江茂光市長は26日、「寂しさもあるが、今季は鵜舟5隻体制で終えることになるだろう」との見通しを示した。事故の捜査が続いているほか、事故を起こした鵜匠による後任の船頭探しが難航しているため。

 市によると、5人での鵜飼漁は、昭和初期までさかのぼっても記録がなく、異例の状態。細江市長は鵜匠の一子相伝による伝承が再び5隻体制を招く懸念も指摘し「来季は間違いなく6隻体制に戻れるよう、市もいろいろ考えたい」と述べた。

 長良川鵜飼は、開幕直後の5月23日の終了後に杉山市三郎鵜匠(75)の鵜舟に乗る男性船頭=当時(73)=が流され死亡。事故後、中止期間を経て、杉山鵜匠を除く鵜匠5人で再開している。

 岐阜労働基準監督署は16日に杉山鵜匠を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検。検察による捜査が続いている。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160827/201608270852_27923.shtml

http://archive.is/YH8XJ
鵜匠を書類送検 長良川鵜飼、船頭死亡事故【岐阜新聞WEB2016年8月17日】
ぎふ長良川鵜飼 救命着備え再開【毎日新聞2016年5月31日】(他1ソース/既報関連ソースまとめあり)

posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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