2016年08月28日

<川俣シャモまつり>サンバで103羽丸焼き【河北新報オンラインニュース2016年8月28日】

川俣シャモの丸焼きに挑戦する参加者

 福島県川俣町のブランド地鶏をPRする「川俣シャモまつり」が27日、町中央公民館で始まり、参加者が過去最多の103羽の丸焼きに挑戦した。28日まで。
 初日限定の「世界一長い丸焼き」と銘打ったイベントは4回目。昨年より2羽多く、リオデジャネイロ五輪にちなみ端数を「3羽(サンバ)」にした。長さ約62メートルの金属製串に1羽ずつ刺し、103人がうちわを使って炭火で焼いた。
 会場では、専門店など8店が親子丼やメンチカツなど多彩なシャモ料理を提供。東京電力福島第1原発事故で避難区域となっている同町山木屋地区に伝わる「山木屋太鼓」の演奏もあった。
 東京都から訪れた会社員勝野真輝さん(25)は「シャモラーメンを食べた。スープに鳥の味がしっかり染みて濃厚でおいしい」と満足そうだった。
 まつりは町などによる実行委主催で14回目。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160828_63034.html

イベント・祭典 103羽のシャモ丸焼き 福島・川俣町でイベント【産経フォト2016年8月27日】
 東京電力福島第1原発事故で一部に避難区域が残る福島県川俣町で27日、特産のシャモをPRする恒例イベント「川俣シャモまつり」が始まった。1本の長い串で103羽のシャモを丸焼きにする企画もあり、県内外から訪れた親子連れらが舌鼓を打った。28日まで。

 開会式で古川道郎町長は「シャモを十分に味わってもらい、楽しんでほしい」とあいさつ。避難区域の同町山木屋地区の和太鼓演奏グループ「山木屋太鼓」が、力強い演奏でイベントを盛り上げた。

 会場ではシャモを具材に使った親子丼やラーメン、唐揚げなども販売された。

 山木屋地区に出ている避難指示は来年3月末に解除される予定。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160827/dly1608270018-n1.html

http://archive.is/Wfy5T
http://archive.is/0wiw7

タグ:川俣シャモ
posted by BNJ at 22:00 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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