2016年08月31日

“水族館”なのに鳥かご? オウムやインコも販売【神戸新聞NEXT2016年8月31日】

店頭に並ぶ鳥かご=神戸市兵庫区「東山水族館」
 神戸市兵庫区の東山商店街近くにある「東山水族館」。ずらりと並ぶのはなぜか水槽ではなく鳥かご。オウムやインコがピーピー鳴いている。

 店主の酒井宇一郎さん(83)が40年以上続ける老舗ペットショップ。最初はコイや金魚など観賞魚を販売し、当時は店名に「水族館」と付けることがはやりだったとか。店の奥には金魚やメダカなど70種類ほどを取りそろえている。その後、小鳥やハムスターなど小動物も扱うようになった。

 「魚をゆっくり見てもらおうと店内の奥に置いたら、外に並べた鳥が目立ってしまった」と酒井さん。記者のように店名とのミスマッチにひかれたお客さんも多そうだ。(石川 翠)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201608/0009440161.shtml

http://archive.is/KNJ1b

posted by BNJ at 21:41 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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