2016年09月06日

ムクドリ撃退作戦、成果 大分・中央通り【読売新聞2016年9月6日】

 大分市中心部の目抜き通り「中央通り」の街路樹をねぐらにしているムクドリについて、市が天敵のタカやフクロウを使った「撃退作戦」を試験的に行った結果、群れが通りから姿を消している。市は同作戦が一定の成果を上げたとみている。

 市は8月3、4日、佐賀県の鷹匠たかじょうを招き、上空にタカを放してムクドリの群れを威嚇させたり、街路樹の下でフクロウの姿を見せたりした。ムクドリが危険を感じたときに発する鳴き声もスピーカーで流した。

 市によると、夕方に中央通りにやってきていた約2万羽のムクドリはその後、姿を消した。大音量の鳴き声はやみ、歩道のふん害も解消されているという。

 ただ、群れがどこにいったのかは不明で、再び通りに戻ってくる可能性もあることから、今後も状況を注意深く見守ることにしている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20160905-OYTNT50072.html

http://archive.is/CzvTK
ムクドリの次は「離れザル」鷹匠が現地調査【OBS大分放送ニュース2016年8月29日】
ムクドリ対策「鷹匠」で撃退に成功か 3週間経過、群れ姿消す 大分市長「農作物の鳥獣被害対策に活用も」 /大分【毎日新聞2016年8月27日】

posted by BNJ at 22:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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