2016年09月08日

【千葉】コウノトリ放鳥3カ月 弟「ひかる」野田から旅立ち【東京新聞2016年9月8日】(既報関連ソースまとめあり)

福島県相馬市に移動した「ひかる」(左)=福島県相馬市で(8月29日、伊賀和子さん撮影)

 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組む野田市が、雄の幼鳥二羽を放して三カ月。同市の飼育施設「こうのとりの里」の周辺で過ごしていた弟の「ひかる」も八月二十五日に旅立った。
 今年で二回目となる放鳥は六月四日に行われた。ひかるはその後も施設や周辺の水田を行ったり来たりして、カメラ愛好家らに近づくなど人気者になっていた。市によると、八月二十五日午前十一時ごろに施設前の水田にいたのを確認しており、その後旅立ったとみられる。栃木県さくら市を経て、八月二十九日に福島県相馬市に至った後、浜松市まで移動。再び東に向かい、栃木県鹿沼市にいる。上空の気流に乗り長距離移動をしているようだ。
 兄の「きずな」は八月初旬まで浜松市にいた後、東上を始め、同十二日から山梨県上野原市に、九月一日には茨城県つくば市に移動し、六日には千葉県九十九里町に移った。
 一方、昨年放鳥した二羽のうち、雄の翔(しょう)は、昨年十二月から高知県大月町に滞在し、雌の未来(みき)は、今年五月中旬から滋賀県米原市にいる。コウノトリの位置は九月六日現在。 (飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201609/CK2016090802000189.html

http://archive.is/S9ICb
コウノトリ 保護で町おこし 越前市、無農薬米が人気 各地の自治体、取り組み広がる /福井【毎日新聞2016年9月7日】
【千葉】野田のコウノトリ放鳥2カ月 兄「きずな」は東京、愛知経て浜松へ【東京新聞2016年8月5日】
コウノトリ、沼津に飛来 田んぼで羽休める姿撮影【静岡新聞アットエス2016年7月28日】
コウノトリ 優雅に飛来 川島の水辺に2週間 /埼玉【毎日新聞2016年7月22日】
コウノトリ2羽 関東に…放鳥1か月【読売新聞2016年7月5日】
コウノトリ全国情報交換◇豊岡で交流会 保護連携市民の会設立へ【読売新聞2016年6月27日】
千葉)コウノトリ、それぞれの空へ 放鳥1週間【朝日新聞デジタル2016年6月12日】
千葉)コウノトリを1カ月半早く試験放鳥 野田市【朝日新聞デジタル2016年6月5日】
【千葉】<ひとキラリ>元気に飛んで行けコウノトリ 2年目飼育員の森本さんが見守る【東京新聞2016年5月22日】
コウノトリ 2羽、来月4日試験放鳥 昨年に続き野田市 /千葉【毎日新聞2016年5月10日】
野生に戻れ、コウノトリ - 大谷剛【WEBRONZA - 朝日新聞社2016年5月9日】
大月町に千葉からコウノトリ【高知新聞2016年1月6日】
コウノトリ 野生復帰10年 青森から沖縄まで飛来【毎日新聞2016年1月5日】(飛来地一覧)
コウノトリ、徳島・阿波市に飛来 千葉県野田市で放鳥【徳島新聞2015年12月12日】
鉄塔に衝突か、放鳥のコウノトリ「愛」死ぬ【YOMIURI ONLINE2015年12月8日】

posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: