2016年09月08日

「クマゲラ巣跡確認」と原告側 成瀬ダム建設差し止め訴訟【秋田魁新報2016年9月8日】

 国が秋田県東成瀬村に建設中の成瀬ダムは不要だとして、市民団体「成瀬ダムをストップさせる会」の会員らが県を相手取り、国に支払う負担金の支出差し止めなどを求めた訴訟の控訴審第5回口頭弁論が7日、仙台高裁秋田支部(山田和則裁判長)であった。原告側は建設予定地で環境調査を行い、絶滅危惧種のクマゲラの古巣とみられる跡や風穴群を見つけたと報告。予定地の環境保全の重要性を訴えた。

 調査は5〜6月、環境保護団体「日本森林生態系保護ネットワーク」(金井塚務代表)とともに実施した。
http://www.sakigake.jp/news/article/20160908AK0018/

http://archive.is/2iXPe

posted by BNJ at 22:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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