2016年09月13日

きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)

 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った。県鳥獣保護センターによると、フクロウなどはうまく飛べるようになる前に巣立ち、親に見守られながら狩りや飛行を覚えるという▲子どもの頃、道端にまだ幼い1羽の鳥を見つけ、「助けなきゃ」と夢中で自宅に連れて帰ったことがあった。だが、数日後には冷たくなっていた。誤認救護のことを知り、空を自由に飛べるようになる前に死なせたと深く反省した。【林田奈々】
http://mainichi.jp/articles/20160913/ddl/k33/070/515000c

http://archive.is/3HO4H
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】
自然界でも元気で 保護のフクロウ巣立つ 渋川【上毛新聞2016年7月29日】
フクロウのフクちゃん、今度こそ山へ帰れるかな? 襲われたイタチにトラウマ 寺で保護受け成長も 兵庫・三田市【産経WEST2016年6月11日】

posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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