2016年09月19日

ペンギン リオ&あかりです 新屋島水族館で命名式 /香川【毎日新聞2016年9月19日】(フンボルトペンギン)

命名したペンギンを抱きかかえて笑みを浮かべる東さん(左)と大槻さん=高松市の新屋島水族館で、深尾昭寛撮影
 新屋島水族館(高松市屋島東町)で今春に生まれたフンボルトペンギン2羽が「リオ」「あかり」と名付けられ、18日に命名式があった。式には名付け親となった小学生2人が招待され、表彰状が授与された。

 今回名付けられた2羽は、3月17、21日に生まれたメスのフンボルトペンギン。夏休み期間中に2羽の名前を募集したところ、1733票の応募があり、その中から神戸市東灘区、小学4年、東里香さん(9)の「リオ」、高松市木太町、小学1年、大槻航志さん(7)の「あかり」が選ばれた。

 命名式では、名前の発表後、名付け親の2人に記念品が贈られたり、ペンギンを抱きかかえての写真撮影があった。東さんは「リオデジャネイロ五輪の年に生まれたのでリオと名付けました。選ばれてうれしい」。大槻さんも「いつも明るく元気に育ってほしいと名付けました。(抱きかかえてみたペンギンは)ふわふわでした」と話していた。

 新屋島水族館では、2014年2月にフンボルトペンギンの公開を開始。昨年は2羽、今年は3羽が生まれた。「リオ」「あかり」を含め、今年生まれた3羽はいずれも人工飼育されているという。フンボルトペンギンは、生まれてから3年で成鳥になるが、すでに今年生まれた3羽も、成鳥と同じ位の大きさに育っている。一般公開しており、胸元に黒のラインが入っていないのがひな、入っているのが成鳥だという。同館では土日祝日に、ペンギンの餌やり体験や「お散歩タイム」を行っている。【深尾昭寛】
http://mainichi.jp/articles/20160919/ddl/k37/040/235000c

http://archive.is/Vb4Xp

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