2016年09月19日

ミナミジサイチョウ 異名「草原の掃除屋」…実は「美貌」【毎日新聞2016年9月19日】

大きなくちばしと長いまつげが特徴のミナミジサイチョウ=森きらら提供
 長崎県佐世保市の動植物園「森きらら」で、南アフリカのサバンナに生息する大型鳥「ミナミジサイチョウ」が九州・山口で初展示されている。

 主に地上で生活し、羽を伸ばすと体長は約2メートルに及び、「草原の掃除屋」の異名を持つ。大きなくちばしでヘビを捕まえたり、亀の甲羅を突き刺して食べたりする大食漢。

 一方でその外見はエレガントで、飼育担当者は「マスカラを塗ったような長いまつげが魅力的」とアピール。「超肉食系」の美貌に、来園者の視線はくぎ付けになりそう。【浅野孝仁】
http://mainichi.jp/articles/20160920/k00/00m/040/046000c

http://archive.is/FGDAD

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