2016年09月21日

冬の渡り鳥カモ飛来 習志野谷津干潟【千葉日報ウェブ2016年9月19日】

今月4日、谷津干潟で飛来が確認されたコガモ=谷津干潟自然観察センター提供
 習志野市の谷津干潟に、冬の渡り鳥、コガモやオナガガモの飛来が始まった。

 谷津干潟自然観察センターによると、今月4日朝、近くにある淡水池のくいの上でコガモが1羽休んでいるのを同センター職員が確認した。昨年より1週間ほど遅い。11日午後には、オナガガモ3羽が泳いでいるのを見つけた。オナガガモは昨年より9日早いという。これらのカモは、シベリアなどから越冬のため同干潟に飛来し、今後はヒドリガモやハシビロガモなども姿を見せる。

 秋から来年春にかけて、カモ類やハマシギなどが干潟で数多く見られる。同センターは「コガモの飛来が最も早く、翌年4月下旬ごろまで見られる。数が多いのはオナガガモ」と話している。
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/351883

http://archive.is/mtsmx

posted by BNJ at 22:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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