2016年09月23日

探鳥日記 ラムサール条約で有名に【佐賀新聞LiVE2016年9月23日】(東よか干潟)

 杵藤地区を飛び出し、ホウロクシギなどを観察するために今回は佐賀市の東よか干潟に行ってきました。

 2015年にラムサール条約に登録された東よか干潟は、昔から多くの鳥を観察できる場所として全国的にも有名でしたが、ラムサール条約に登録されたことでますます知名度が上がりました。

 野鳥観察をする人は年配が多いという印象がありますが、最近では大学生や20代の社会人の方も増え、関東で開催される「young探鳥会」には毎回若い方がたくさん参加されています。

 ここ東よか干潟でも関東などから来られた若いバードウオッチャーにお会いする機会も増え、行くたびに全国の方と交流できるのもうれしいです。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/358810

http://archive.is/r0zVA

posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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