2016年09月28日

ペリカンのヒナ行方不明 ときわ動物園「情報提供を」【読売新聞2016年9月28日】(既報2ソース)

行方不明になったペリカンのヒナ(8月下旬撮影、ときわ動物園提供)
 宇部市は、同市のときわ動物園で飼育していたモモイロペリカンのヒナ1羽が26日に園外へ飛び去ったと発表した。27日午後8時現在、見つかっておらず、同園は情報提供を呼びかけている。

 同園によると、行方不明になったのは5月17日に生まれた雌。26日午前8時10分頃、飼育員が屋根がない飼育場に移したところ、約2時間後に市民から「ペリカンが飛んでいた」と園に連絡があった。飼育場に姿はなく、同10時半頃、職員が園の近くで、山口宇部空港方向に飛んでいるのを確認した。

 飼育場は、高さ約3メートルの柵で囲われており、柵を飛び越える力はないと判断していたという。

 ヒナの翼は広げると約2メートルにもなり、茶褐色のまだら模様がある。同園は「園外の自然界では、エサを食べられない恐れがある」と心配している。

 情報提供は、午前7時〜午後10時は市常盤動物園協会(0836・21・3541)、時間外は市役所宿直(0836・31・4111)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20160927-OYTNT50082.html

戻っておいで〜ペリカンの赤ちゃん動物園から逃亡か【テレ朝ニュース2016年9月28日】
 動物園からモモイロペリカンのひなが逃げ出し、市が情報提供を呼び掛けています。

 行方が分からなくなっているのは、今年5月に生まれたモモイロペリカンの雌です。ときわ公園によりますと、「ペリカンが飛んでいた」などの情報が寄せられていて、付近を捜索しましたが、まだ見つかっていません。通常、大人のペリカンは飛行防止のために羽を一部、切られていますが、このひなはまだ飛んだことはなく、処置がされていませんでした。生後4カ月と幼いため公園に戻ることができない可能性もあり、職員らは引き続き捜索を続ける方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084333.html

ペリカンひな不明、園外に飛び立つ 宇部・ときわ動物園【山口新聞2016年9月27日】
宇部市則貞のときわ動物園は26日、園内で飼育しているモモイロペリカンのひな1羽が園外に飛び立って行方不明になったと発表した。目撃情報の提供を求めている。

5月に生まれた雌2羽のうちの1羽。同日午前8時10分から園内で放飼していたが、同9時55分ごろ市民から「ペリカンが(動物園近くの)石炭記念館付近を飛んでいた」と連絡があった。飼育員が確認すると、園内のひな1羽がいなくなっていた。同10時半ごろ、動物園近くのときわ湖水ホール付近を飛ぶひなを飼育員が発見。同市沖宇部の山口宇部空港の管制塔東側付近に降下するのを確認したが、以降は行方が分からなくなっている。

ひなは体色が茶褐色のまだらで、大きさが翼を広げると成鳥と同等の約2メートルになる。これまで園内で飛ぶことはあったが、園外に出ることはなかったという。

同園は「まだ幼いので戻れなくなっている可能性がある。情報提供をお願いしたい」と呼び掛けている。

情報提供は午前7時〜午後10時が同園(電話0836・21・3541)、このほかの時間帯が市役所宿直(電話0836・31・4111)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2016/0927/6.html

戻っておいで〜ペリカンの赤ちゃん動物園から逃亡か【テレ朝ニュース2016年10月8日】
 動物園からモモイロペリカンのひなが逃げ出し、市が情報提供を呼び掛けています。

 行方が分からなくなっているのは、今年5月に生まれたモモイロペリカンの雌です。ときわ公園によりますと、「ペリカンが飛んでいた」などの情報が寄せられていて、付近を捜索しましたが、まだ見つかっていません。通常、大人のペリカンは飛行防止のために羽を一部、切られていますが、このひなはまだ飛んだことはなく、処置がされていませんでした。生後4カ月と幼いため公園に戻ることができない可能性もあり、職員らは引き続き捜索を続ける方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084333.html

ペリカン、見かけませんでしたか? 山口の公園から脱走【朝日新聞デジタル2016年9月26日】
25日に柵を飛び越え、飼育員に保護されたペリカン=山口県宇部市

 「焦げ茶色のペリカンのヒナを見かけませんでしたか」。山口県宇部市の「ときわ公園」が、園内から飛び立ってしまった生後4カ月のモモイロペリカンの情報を求めている。

特集:どうぶつ新聞
 行方不明になったのは今年5月に誕生した雌のヒナで、公園内の「ときわ動物園」で飼育されていた。2羽いるヒナのうち1羽が25日、高さ2〜3メートルの柵を飛び越えたが、このときはすぐに飼育員に保護された。

 ところが26日午前、市民から「ペリカンが園内を飛んでいる」と連絡があり、2羽のうち1羽がいなくなっていた。ヒナは翼を広げると約2メートル。動物園の宮下実園長は「まさか園外に飛び立っていけるほど成長していたとは」と話す。

 公園は「まだ自力では帰ってこられないかもしれない」と、情報提供を呼びかけている。連絡先は市常盤動物園協会(0836・21・3541、火曜休園)か市役所宿直(0836・31・4111)。(尾崎希海)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9V6K8WJ9VTZNB01D.html

http://archive.is/pZLIb
http://archive.is/LvR3F
http://archive.is/DodzE
http://archive.is/NqWOk

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: