2016年09月28日

トキ野生復帰、放鳥目指す韓国で佐渡の活動紹介【読売新聞2016年9月28日】

 【昌寧(韓国)=松田聡】韓国・慶尚南道キョンサンナムドの昌寧チャンニョン郡で28日、トキの野生復帰について考えるシンポジウムが開かれ、新潟県佐渡市の取り組みが紹介された。

 韓国は2008年に中国からトキのペアを初めて譲り受け、昌寧郡の施設で繁殖。現在は171羽を飼育しており、来年秋の放鳥を目指している。

 シンポは地元の環境保護団体が企画した。佐渡市の佐渡トキ保護センターの元獣医師で、同市トキ専門員の本間穂積さん(67)が、佐渡での活動を報告。兵庫県豊岡市のコウノトリ野生復帰事業をモデルにしたことを説明し、佐渡、豊岡と昌寧の連携の重要性を訴えた。」
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160928-OYT1T50089.html

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