2016年10月02日

飼育員推薦10種“出馬” 浜松市動物園で動物選挙【静岡新聞アットエス2016年10月2日】(ヒメコンドル)

選挙ポスターの前でお気に入りの動物に投票する来園者=浜松市西区の浜松市動物園
 浜松市動物園(同市西区)で1日、普段はあまり目立たない動物が人気ナンバーワンの座を争う初の「動物選挙」が始まった。16日までの投票期間中、園内にユニークな選挙ポスターが掲示されるほか、土日祝日には担当飼育員が応援演説を行うなど熱い選挙戦が繰り広げられる。
 クロザル、カナダヤマアラシ、ヒメコンドルなど、飼育員がお勧めするマイナーな動物10種がエントリー。選挙ポスターの横には「土の遊び場を作る」「屋外展示場の緑化に取り組む」など“公約”が添えられ、それぞれの魅力もアピールしながら支持拡大を訴えている。
 来園者は飼育員による各動物の紹介を交えた応援演説に耳を傾けながら園内を巡り、お気に入りの動物を探した。ラマの展示コーナーでは、飼育員の松本幸実さん(27)がアルパカに間違われてしまう話で笑いをとりながら、体の大きさや耳の形など両種の違いを説明。「ラマの毛は固くロープにも使用できる」などと特徴もPRし、投票を呼び掛けた。
 入園時に配られる投票用紙で1日1回投票できる。結果は30日に園内のゾウ広場で発表される。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/287514.html

http://archive.is/4hfZe

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