2016年10月03日

「ヨウム」の国際取引禁止 ワシントン条約締約国会議【共同通信2016年10月3日】(既報関連ソースあり)

 南アフリカで開催中のワシントン条約締約国会議は2日、乱獲で急減している大型インコ「ヨウム」の国際取引を原則禁止する提案を採択した。日本でもペットとして人気。
http://www.47news.jp/PN/201610/PN2016100301001545.html

インコ「ヨウム」、国際取引禁止を採択 ワシントン条約会議【日本経済新聞2016年10月3日】
 【ヨハネスブルク=共同】南アフリカ・ヨハネスブルクで開催中のワシントン条約締約国会議の第1委員会は2日、乱獲で急減している大型インコ「ヨウム」を付属書1に掲載し、国際取引を原則禁止する提案を採択した。日本でもペットとして人気だが、専門家は「希少動物を飼うのは慎重に」と警鐘を鳴らす。

 ヨウムは体長が30センチを超え、灰色の体と鮮やかな赤の尾羽が特徴。コンゴ(旧ザイール)やガーナなどアフリカ中部から西部の森林地帯に分布する。人間の5歳程度の知能があるともいわれ、言葉をよく覚えるのが人気の理由だ。

 「君かわいーねー」「ビール飲む?」。動画サイト「You Tube」には、流ちょうな日本語を話すヨウムの動画がアップされている。人気芸人のまねをしたり、人と会話したりする様子は45万回以上も再生され、閲覧者からは「かわいい」といったコメントが寄せられている。

 ワシントン条約のデータベースによると、日本は2010〜14年に2400羽以上をコンゴなどから輸入した。

 だが「野生生物保全協会(WCS)コンゴ共和国」の西原智昭さんによると、ヨウムは野生では集団生活をする社会性のある鳥で、1羽だけでの飼育は強いストレスを与える可能性がある。

 現在もカメルーンなどが輸出を続けており、捕獲や輸送の過程で多数が死んでいるという。

 西原さんは「犬や猫のようにペットとして確立している動物とは違う。希少動物の飼育には慎重であってほしい」と話している。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG03H08_T01C16A0000000/

「ヨウム」の国際取引禁止 日本でも人気の大型インコ【産経ニュース2016年10月3日】
日本でもペットとして人気が高い大型のインコ「ヨウム」=コンゴ北部(「WCSコンゴ共和国」の西原智昭さん提供)
 南アフリカで開催中のワシントン条約締約国会議の第1委員会は2日、乱獲で急減している大型インコ「ヨウム」を付属書1に掲載し、国際取引を原則禁止する提案を採択した。日本でもペットとして人気だが、専門家は「希少動物を飼うのは慎重に」と警鐘を鳴らす。

 ヨウムは体長が30センチを超え、灰色の体と鮮やかな赤の尾羽が特徴。ガーナなどアフリカ中部から西部の森林地帯に分布する。人間の5歳程度の知能があるともいわれ、言葉をよく覚えるのが人気の理由だ。

 「君かわいーねー」「ビール飲む?」。動画サイト「You Tube」には、流ちょうな日本語を話すヨウムの動画がアップされている。人気芸人のまねをしたり、人と会話したりする様子は45万回以上も再生され、閲覧者からは「かわいい」といったコメントが寄せられている。ワシントン条約のデータベースによると、日本は2010〜14年に2400羽以上をコンゴなどから輸入した。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/161003/wor1610030007-n1.html

http://archive.is/Tit5d
http://archive.is/C26L6
http://archive.is/rCB1j
大型インコ「ヨウム」 国際取引禁止の公算【産経ニュース2016年5月3日】

タグ:ヨウム
posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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